起業ステーションの社長を直撃インタビュー。
年商1.2億円の広告事業から起業ステーションを主軸とした”メディア事業”に移行!?その真意とは?
記事
広告領域から“起業”の領域で成長を続ける企業「株式会社ライフギルド」。
ライフギルドCEOの瀧元駿来さんは、なんと1994年生まれの26歳。広告領域でさまざまな企業の集客の課題をワンストップで解決します。

〈聞き手=中野雄也(起業ステーション副編集長)〉
起業したキッカケはなんのか?

瀧元社長が起業したキッカケってなんですか?

カッコイイ理由ではないんですが…シンプルに会社を辞めた後に仕事がなかったからです(笑)

仕事がなかった!?本当ですか?信じられません…

いや..悲しいコトに本当なんですよね(笑)転職先が決まっていて会社を辞めたわけではなく、無計画で辞めたので、次の仕事先も決まってなかったですよ。

なにか仕事を探したりはしたんですか?

アルバイトの面接を受けたんですが、どこも受からなくて…本当に受からなかったんですよ。「仕事がないなら作ればいい」と思って起業を決意しました。
起業した今はどのような事業をしてますか?

瀧元さんが起業した会社はどのような事業をされてらっしゃるのでしょうか?

はい!私たち株式会社ライフギルドはアドテクノロジー事業を展開してます。

アドテクノロジーですか?(笑)勉強不足ですいませんが、それはどのような事業でしょうか?

ごめんなさい!!難しかったですよね(笑)わかりやすく説明すると、Instagramのストーリーとか、YouTubeの動画の間とか、Facebookのタイムラインなどに出てくる広告を運用する事業です。

なるほど!めちゃくちゃイメージできました。自社の商品を広告運用しているということでしょうか?

自社の商品も広告運用してますが、メインはクラインアント企業さんの商品を代わりに成果報酬型で販売するというアフィリエイトがメインですね。これまでの3年間で約150社の広告を代わりに広告運用してきました。

3年で150社ですか!?すごいペースですね!その150社はどのような会社さんが多いのでしょうか?

業界もバラバラですが..化粧品会社などの美容会社が多いですね!
起業した時になぜその事業を選んだんですか?

なぜ、起業する際の事業を、広告事業にしたんですか?前職が広告会社だったという理由ですか?

前職は広告とは無関係の人材会社です(笑)

そうなのですね(笑)ではなぜ?広告事業を選んだのですか?

僕が人材会社にいた時に、集客に困っている会社さまがすごく多いとすごく感じたからです。例えば、自社商品に興味のある顧客獲得の集客、サイトの閲覧者の集客、自社人材採用の集客などです。

「企業の集客をサポートできればお金になる!」という結論に至り、集客サポートなら広告でしょ!という考えで広告領域を事業に選びました。

なるほど!たしかに、多くの会社が集客に課題を抱えてますよね。集客ができすぎて困る会社はいませんからね(笑)売り上げは集客の数に比例すると、ネット記事で見た記憶があります。

広告と言っても、リスティング広告、記事広告、GoogleMyBusinessなどと、色々ありますが..その中からなぜアドテクノロジーといったSNS広告を選んだんですか?

僕の中で、広告事業で一番最初に思いついたのが「YouTuberになる」という選択肢だったわけです。ですが…今からYouTubeは収益化まで時間がかかりますし、YouTuberで食べていける自信もなかったわけです。

そこで思いついたのが、「YouTuberが動画投稿している動画の間に出てくる広告を出す側に回れば儲かるのでは?」という、ゴールドラッシュ的な思考でアドテクノロジー分野を事業にすることにしました。そこからのスピード感はめちゃくちゃ早かったですね(笑)

なるほど!その考え方は賢いですね!みんなが金を堀にいく中で、スコップを売る側に回るというゴールドラッシュ的思考ですね!
今、取り組みされている新規事業はありますか?

今、取り組みされている新規事業はありますか?

もちろんです!みなさんが今見てくださっている『起業ステーション』という起業メディアを新規事業として進めています。

なるほどです。なぜ起業メディアをはじめようと思ったのですか?

私自身が起業して、時間やお金に余裕が生まれ、新しい価値観がすごく広がりました。起業したことにより、毎日がすごく楽しくて、イキイキしているなぁーと感じました。自分の人生をより良くしていくために、選択肢の1つとして起業はベストだと思ったので、起業したい人を応援できればと思ったからです。

なるほど!瀧元社長の過去の出来事がキッカケなんですね!他にもキッカケとなったエピソードはありますか?

今でこそ、事業も安定してきましたが、起業当初は本当に苦労しました。私が起業で苦労したことや他の起業家が苦労したことを発信できれば、これから起業したい人に勇気を与えられると思ったという理由もあります。

なるほどです。『起業ステーション』のビジネスモデルとしての強みはなんですか?

資本主義社会である日本において、経済の原則である「ヒト・モノ・オカネをどれだけ動かせるか」がビジネスをする上で重要だと思っています。

例えば、雇用されている会社員が「会社のお金の使い道」「会社の所有物の使い道」「会社の人員の使い道」などの意思決定を行うことはできません。つまり、会社員はビジネス戦闘力が低いわけです。

一方で、会社の経営者は、それらを意思決定して自由に動かすことができます。つまり、経営者や起業家はビジネス戦闘力が高いわけです。

なるほど!つまり、ビジネス戦闘力の高い起業家や経営者との接点を増やせるのが「起業ステーション」としてのビジネスモデルの強みだということですね!
最後にお知らせしたいことはありますか?

『起業ステーション』を多くの人に見てもらうために、起業をテーマにしたTikTokをやってます。

おお!TikTokもやられてるんですね!さすが広告会社です(笑)

TikTokは2日に1回投稿してまして、現在は月間平均で300万PVあります(笑)良かったら見てみてください。

月間で300万人も見てるんですか!?それはすごすぎます。

弊社で作戦会議をして、「起業でタメになるような動画」を頑張って作っているので、これから起業を志す人に是非みてほしいです。

それは是非チェックします。この記事にもTikTokのリンクを貼っておきますね!
株式会社ライフギルド
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〈取材・文=中野雄也/撮影=長谷剛士〉
